り of log

とりあえず自分のブログを持っておく。

『20代で隠居』を実践してみる。

『20代で隠居』という本に出会ってから2年以上が経つ。

 

この本の著者の生活に物凄く憧れがある。

 

僕も週5日も働きたくないし、極力働く日数を抑えたい。

 

貧乏ながらも丁寧に生活してみたい。

 

自分の感覚を尖らせて、快適さを重視に生きてみたい。

 

少しでもやりたくないと思ったことはやらない。

 

自分にとって苦なことが一切無い生活とはどんなものだろう。

 

夢いっぱいだ。

 

会社で働いている間、ずっとこの本のことが気にかかっていた。

 

恋にも似たような感覚。

 

この度会社をやめるに当たって、とても背中を押されたような気がする。

 

他にも沢山の無気力っぽい本から影響を受けている。

 

結婚したり子孫を残したりする幸せとはかけ離れているけど、これはこれでとても爽やかな幸せを得られそう。

 

そんな適当な気持ちで適当に自分の快適さをモノサシに生きていきたい。