読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

り of log

とりあえず自分のブログを持っておく。

自動車を追いかけるランニング

そんな時期が僕にはあった。人生でも最もアホな時期の一つだったと思う。きっかけは「キャプテンアメリカシビルウォー」という映画の中で行われる超人たちの鬼ごっこである。彼らは自動車と混ざりながらダッシュでおいかけっこをしていて「下手したらこれ車よりも速いんちゃうか?」という速度を出していた。影響を受けやすい僕はもちろん真似ることにした。車を走って追いかける。でも別に直接真後ろを追うわけではない、端から見たら普通のランニングマンだ。全力疾走であった。そこが環七だったからだ。普通にスタミナが無くなった。信号で毎回止まってくれないと追いかけ続けるのは無理だった。追いかけられる可能性のある車といえば、バス停の間隔が短いバスだ。やつらは定期的に止まるし、速度をあげたりしない。とはいえ、2駅も走る前に死にそうになるんだが。人間は車に追い付けないんだなって思った。そんな今に知ったことではないことを身をもって知ることができた。しょっぱいな。

 

今日はなかなかいいことを書こうと思っていたんだけど、明日にしよう。