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り of log

とりあえず自分のブログを持っておく。

地元に友達がいない。

今日も何となく文章を書いていく。

タイトルはタイトル通りなんだけど、寂しいことだね。地元に戻ってきても特に用事がない。こっちでは生まれてから15年ほど生きていた。しかしその間、少数の友人はいたもののそれ以降も長続きするほどの友情は育まれなかったらしい。というのも、精神年齢が低すぎて周りと価値観が合わなかったという説が濃厚だ。今でこそ自我意識が少しはっきりとしてきたが、中学生ぐらいまでは親の言うことだけを聞き、恐怖のみに操られて行動する人間になっていた。恐怖がなければ行動しない人間は、ストレスを物凄く溜めやすく、幼児退行スキルも抜群に高めているのである。小学校に入学する前にストレス性の頻尿になるくらいには、ストレスと仲良くしていたのだった。

 

話の方向が愚痴になっていきそうなので戻す。何が言いたかったかというと物凄く暇だということだ。ニンテンドースイッチは定価で手に入れたいけれど売っていないし、ラインを誰かに送りたいわけでもない。

 

そうだ、思い出したけれど。ここ最近もっとも考えていることは、物事を楽しめないということだ。どんな人と居ようがなんだか"心ここにあらず"という感じで、身が入っていない。ゲームやら読書やら一人でやれることでも熱中したり没頭したりしない。(熱中と没頭って同じ?)一体どうしてしまったっていうんだ。鬱なんだろうか。だったとして、だったらどうなるんだろう。薬でなんとかなるのか。よくわからないけど逃げたい。

 

何もかもよくわからなくなってしまった時、どうするのが正解なんだろう。とりあえず立ち止まっていたずらに時間を浪費する、それでいいんだろうか。そうやって何かが見つかるだろうか。あてもなく何かを待つなんてダメなんじゃないか。待ってても地球の生命が消滅するほどの隕石が来るだろうか。くどいな。

 

なんかこう、自分が自分じゃなくなっていくような感覚がある。大きな歪みを抱えて生きてきて、今までもこれからも、ただひたすらに歪んでいく感じだ。もう逃げられない。凶悪犯罪とかはする気配がないが、末路はどうなるかわからん。普通の核家族形成ルートはないのか。

 

あぁもう!