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り of log

とりあえず自分のブログを持っておく。

俺の自転車愛がマジ並大抵じゃない、4つの理由。

 

隠していたけど、タイトルの通りなんです!

僕の自転車愛はマジ並大抵じゃないんです。

他の追随を許さぬマジ並大抵じゃなさなのでは?と自分では思ってます。

では、どんなところがマジ並大抵じゃないのか。

4つほど箇条書きで順を追って説明していきます。

(下の方に普通の日記があります。)

 

 

〇まず、名前を付けている。

これが一番大きい。もはや乗り物の範疇じゃない。

家族、あるいは自分の体の一部と言える。

呼ぶ時に「あのチャリ」とか「あいつ」とかじゃない。

ちゃんと彼の名前で呼ぶ、「ゴーイングメリー号」と。

 

 

〇いつもめっちゃ有り難がってる。

マジ感謝してる。両親より感謝してるかもしれない(下手したら)。

それはなぜか。彼に乗ると駅に着くまでの時間が10分は短縮されるから!

「この世に自分が生まれ落ちたということ」その有難みよりも、

「駅に着く時間が10分短縮される移動手段があること」これが尊い。そう思える。

 

 

〇丁寧に囁きかけている。

乗り降りの時に挨拶を忘れない。

「今日もよろしく。」「ありがとう、助かった。」

乗ってる間もすごい。

「俺たちは一つだ」という気持ちしかない。

思い立った時にサドルも撫でてる。

 

 

〇頑張って雨ざらしを避けてる。

雨が降りそうだなという時、必ず丁寧に屋根の下に避難させている。

自宅アパート(二階)の周りに駐輪スペースがないため、

二階まで片手で持ち上げて階段を登っている。

そんなの不審者もいいところ。でもいとわない。ちゃんと運ぶ。

でもたまに雨ざらししちゃう。(そんな時はもちろん謝る)

 

 

いかがだったでしょうか!

ざわざわと並大抵じゃないことが伝わったと思います。

皆さんも僕のように自分の自転車への愛を並大抵じゃなくなるよう頑張ってみてください!!

 

(以下、自転車購入の経緯など)

参考までに今乗ってる自転車の種類は、ドッペルゲンガーの202のblackmaxです。

安かったんで壊れても買い直せそう、いきなりロードバイクとか買うのは怖いという控えめな気持ちで購入しました。輪行時のサイズがやや大きいですが走りやすさの面で、これ以上タイヤのサイズは下げたくないですね。でももっと持ち運びしやすさと走りやすさそれぞれに特化した2台を持ちたいな、持たなくちゃ、絶対持ってやるという気持ちもあります。普段は「歩くより速ければいい」ぐらいの速度で走るので今のままでもいいのかな。自転車に10万、15万とかけるのもどうなのかなって思ったりしますし。あぁでも、自転車は値段じゃないですからね。愛ですからね~。次買ったらどんな名前にしようかな。今思いついてるものだと「サウザントサニー号」とか良さげかもしれないですね。

 

そういえば話は変わりますが自分がものを買う時の傾向として、「高くて機能性の良いものを買う」よりも「安いが機能性がそれなりにある、コスパが良い!」みたいなのを買っちゃうんですよね。だからいつも何でも最高の感触を体感できてないところがあるのが悔しいです。良いもの買えばそれなりに壊れないんですけど、なんで買わないんだろう。潜在的な貧乏性かな。壊れた時のことばかり考えて買う、、、。死んじゃうのが怖くてペット飼わないとこも似ている、永遠を求めているのか諦めてるのか。

何かを追及できる人ってきっと思い切りがいいですよね。僕は物を追及するのに向いていないんだと思います。物は並大抵でも愛が並大抵じゃないということで。

 

散々言っておいて難だけど、「並大抵」ってそこまで好きじゃない。