読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

り of log

とりあえず自分のブログを持っておく。

友達と岡本太郎美術館に行ってきた。

今日は普通に日記を書いてく。

 

朝9時に予約していた病院に自転車を飛ばして行った。調子は良い感じ。

病院の待合室にいたフィリピン系?かわからないけど、歩けるようになったばかりみたいな赤ちゃんがいてマジでかわいかった。しかもなぜか俺になついた。アイコンタクトをお互い何回もとって微笑んだり、手つないだり、つたない言葉とジェスチャーの会話を聞いたりしてもう有り難き幸せであった。赤ちゃんとなら分かり合える気がする。

 

そのあと自転車を飛ばして帰宅。持ち物と服装を軽くチェンジ。まぁどうせ男二人で遊ぶから何でもいいんだけどね。部屋に落ちてた丸レンズのグラサンをなんとなく手に取って、待ち合わせ地点の川崎駅に電車で向かう。朝の赤ちゃんで幸せいっぱいであった。SOUL'd OUTのラップ調の音楽を聴いてて、ノリノリのルンルンだった。

 

待ち合わせ場所に着くとすぐに丸サングラスを装着し、中国か韓国かのスターかヤバい人か、という雰囲気を出して友人を待った。

そして僕の数少ない友人であり、僕の川崎観光大使でもあるSくんがやってきた。相変わらずであるが、最近研究の中間発表があったらしく何かはっちゃけたい気分らしい。ここで丸サングラスの役目は終えたのではずした。待ち合わせ相手にお茶目な所を見せて楽しみたかったのだ。

この時の僕は、岡本太郎先生の『自分の中に毒を持て』を読んでからなかなか時間が経っていたので、実を言うと少し岡本太郎熱が少し減っていた。毒を失っていたとでもいいますか。雨が降っていたのがそうさせたのかもしれない。でもこんな機会を設けでもしないとここ行かないよね!と気持ちを切り替えて、美術館を目指した。

 

どうやら電車→バス→徒歩→生田緑地→岡本太郎美術館らしい。

半年ぶりに話したが、どう考えても僕とSくんは仲が良かった。波長が合うので互いにいい感じに素が出る。僕はなんとなく理系っぽいことを話したい時はSくんと遊ぶ。そんなSくんをナビタイム呼ばわりしながら、バスで生田緑地を目指したのはいいんだけど。彼はナビタイムではなかったようだ。一緒に乗ったバスは最寄り駅に着いただけだった。十分にこれを責めてみたところ、「これも旅の良いところだよね」なんてことを言っていた。今日僕は「彼とカフェで会話できればいいな」くらいの気持ちで来ていたんだけど彼は「生田緑地からは自然のパワーを、岡本太郎から爆発パワーを接種したり僕と小旅行する」くらいの気持ちで来ていたらしい。ここで互いのテンションの違いを一緒に面白がり出す。研究できっとフラストレーションが溜まっていたんだろう、あっちがやけにテンション高い。どうでもいいけどバスの運転手の声が何言ってるのかわからなくて、スターウォーズの惑星名を例に挙げながらどこ出身だろうねと話した。

 

最寄り駅から歩いてたら結構すぐ生田緑地に着いた。素晴らしい。久しぶりに密林グ(※)をした気がする。(※密林に大自然を感じる行為。)落ち着いた雰囲気だしここに来れただけでも結構満足するくらいだった。雨上がりで空気も心地よかった、想像してたより自然のパワーを接種。ジャングルジャングル。

美術館に着く頃、急に異様に僕のお腹が減る。朝は調子がいいと感じたのにな、体調そこまで良くなかったようだ。美術館にくっついてるカフェ「TARO」でサンドウィッチを食べる、思ったよりがっつり来た。ここで美術館の閉館までの時間が1時間15分になった。特に焦りはしなかった。

 

美術館に入る。S君は学生料金、自分は社会人料金、同い年なのにな。まぁ、そんなものだよね。気持ち足早にジトジトと作品を見てまわった。館内自体はゆっくりでも2時間もいらないくらいで見てまわれると思う。

 

感想としては、

岡本太郎の作品の、岡本太郎感異常。僕は美術品に関しては疎いから絵は落書きにしか見えないんだけど、他の人間に絶対この感じは出せないし、色んな原色たちが物凄く力強い感情を僕にぶつけてくる。しびれた。本当に衝撃波みたいな作品が多いように思う。本を読んだ時から僕は彼にかなりベタ惚れだったが、人が人なら作品も熱かった。体内温度が太陽みたいな人が僕は大好きだ。もっと狂いたい、場の空気を一瞬で凍らせたりドロドロに溶かしたりするやばい人に憧れる。死に物狂いで使命を全うしたい。彼の様に自分が生きているという灼熱を他人に振りかざせる人間になりたい、そう思った。絵を描いてる時の映像が流れていたけど、すごい形相が怖かった。自分の内側に渦巻くもの全てを筆に乗せて一筆一筆に確信を持ってキャンパスにぶつけていた。格好良かった。

 

(感想はこの辺にしておく。体内温度灼熱な人大好きという話や、自分と波長が合う人の話はまた今度書いてまとめてみたいと思う。)

 

イベント中の鉄道関係の展示も見た。なかなか興味深い。特にプラレールで作った作品が壁を這っているのが良かった。ショップで太陽の塔をモチーフにしたクリアファイルや他作品のキーホルダーを買った。なかなかかわいい。閉館時間丁度に美術館を後にした。

 

帰りにS君と駅前で飯を食べた。なんかS君が気にしてるサンダーバード」という名前のお店で鍋をつつき、酒を飲んだ。楽しかったが疲れてしまったのか、食べ終わってからそこで30分ほど寝てしまった。S君はその間本を読んでたみたいだ。自由を感じた。この眠気は久しぶりに酒を飲んだからだったのかもしれない、心地よい睡眠を取れたと思う。帰りは普通に電車で帰った。やっぱりバスいらないな。

 

 

色々あって、今日を楽しめた。

赤ちゃんかわいい。友達は大切にしたい。自然に触れたい。爆発したい。

自分の人間性を感じられる良い日だった。

 

家に着いたらヘトヘトだった。

このブログを更新したら寝よう、おやすみ世の中。

支離滅裂な文章になってしまうな~。後から気付いたとこ直してこう。

俺の自転車愛がマジ並大抵じゃない、4つの理由。

 

隠していたけど、タイトルの通りなんです!

僕の自転車愛はマジ並大抵じゃないんです。

他の追随を許さぬマジ並大抵じゃなさなのでは?と自分では思ってます。

では、どんなところがマジ並大抵じゃないのか。

4つほど箇条書きで順を追って説明していきます。

(下の方に普通の日記があります。)

 

 

〇まず、名前を付けている。

これが一番大きい。もはや乗り物の範疇じゃない。

家族、あるいは自分の体の一部と言える。

呼ぶ時に「あのチャリ」とか「あいつ」とかじゃない。

ちゃんと彼の名前で呼ぶ、「ゴーイングメリー号」と。

 

 

〇いつもめっちゃ有り難がってる。

マジ感謝してる。両親より感謝してるかもしれない(下手したら)。

それはなぜか。彼に乗ると駅に着くまでの時間が10分は短縮されるから!

「この世に自分が生まれ落ちたということ」その有難みよりも、

「駅に着く時間が10分短縮される移動手段があること」これが尊い。そう思える。

 

 

〇丁寧に囁きかけている。

乗り降りの時に挨拶を忘れない。

「今日もよろしく。」「ありがとう、助かった。」

乗ってる間もすごい。

「俺たちは一つだ」という気持ちしかない。

思い立った時にサドルも撫でてる。

 

 

〇頑張って雨ざらしを避けてる。

雨が降りそうだなという時、必ず丁寧に屋根の下に避難させている。

自宅アパート(二階)の周りに駐輪スペースがないため、

二階まで片手で持ち上げて階段を登っている。

そんなの不審者もいいところ。でもいとわない。ちゃんと運ぶ。

でもたまに雨ざらししちゃう。(そんな時はもちろん謝る)

 

 

いかがだったでしょうか!

ざわざわと並大抵じゃないことが伝わったと思います。

皆さんも僕のように自分の自転車への愛を並大抵じゃなくなるよう頑張ってみてください!!

 

(以下、自転車購入の経緯など)

参考までに今乗ってる自転車の種類は、ドッペルゲンガーの202のblackmaxです。

安かったんで壊れても買い直せそう、いきなりロードバイクとか買うのは怖いという控えめな気持ちで購入しました。輪行時のサイズがやや大きいですが走りやすさの面で、これ以上タイヤのサイズは下げたくないですね。でももっと持ち運びしやすさと走りやすさそれぞれに特化した2台を持ちたいな、持たなくちゃ、絶対持ってやるという気持ちもあります。普段は「歩くより速ければいい」ぐらいの速度で走るので今のままでもいいのかな。自転車に10万、15万とかけるのもどうなのかなって思ったりしますし。あぁでも、自転車は値段じゃないですからね。愛ですからね~。次買ったらどんな名前にしようかな。今思いついてるものだと「サウザントサニー号」とか良さげかもしれないですね。

 

そういえば話は変わりますが自分がものを買う時の傾向として、「高くて機能性の良いものを買う」よりも「安いが機能性がそれなりにある、コスパが良い!」みたいなのを買っちゃうんですよね。だからいつも何でも最高の感触を体感できてないところがあるのが悔しいです。良いもの買えばそれなりに壊れないんですけど、なんで買わないんだろう。潜在的な貧乏性かな。壊れた時のことばかり考えて買う、、、。死んじゃうのが怖くてペット飼わないとこも似ている、永遠を求めているのか諦めてるのか。

何かを追及できる人ってきっと思い切りがいいですよね。僕は物を追及するのに向いていないんだと思います。物は並大抵でも愛が並大抵じゃないということで。

 

散々言っておいて難だけど、「並大抵」ってそこまで好きじゃない。

 

 

 

 

ここがブログか...

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

とか聞いてみたけど、本当は自分以外がどう過ごしてるかとかどうでもいいんですよね。

みんなただ生きてるだけだろうし。

僕は元気です。

季節が秋になってから、なんだか僕の脳はクリアになってきました。なぜでしょう。

秋といえば、あれですね。あれ。あれの秋って言いますもんね。

 

 

僕はブログを始めることにしました。

文章を書くのは正直苦手です。小学校の時の作文とかセリフばかりで埋めてましてね。

鍵かっことか使ってるとすごく文字数稼げて、味を占めた覚えがあります。

 

 

ブログとは何か

独り言のインターネットverのツイッターより長いver。

書いてたら何かになるかもしれないし、ならないかもしれない。

それでも書く。

これが人生というものです。

これが人生だったのか、めっちゃわかるわ~。

 

 

うーん、支離滅裂

目指せ毎日更新、あるいはたまに更新!